雨宮 楓さんの作品一覧

REBORN〜あの日、一度死んで生まれ変わってみた〜

総文字数/57,781

恋愛(その他)158ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学3年生の卒業式。 私は屋上にいた、自殺するために。 その屋上には同じような男の子がいた。 私は彼にこう言った。 「私達、一度死んでみない?」 と。 中3の卒業式の日、私と彼は一度死んだ。 そして、高校生として生まれ変わった。 「今のって宮川さんだろ⁉︎綺麗だよなぁ」 「藤田くんってカッコいいよね!」 見事に生まれ変わり、あの頃とは正反対の生活を手に入れた。 そう、私達2人はあの日に一度死んだんだ─── 。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。 宮川 哀榎–Miyakawa Aika– (17)2-4組 × 藤田 蒼空–Fujita Sora– (17)2-4組 。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。 屋上に一緒にいた彼と 一度死んで生まれ変わってみた。 私達はあの頃とは違う。 憧れていた生活を手に入れたんだ。 「哀榎ちゃん、聞いて!」 あの時からずっとそばにいて 一緒に生まれ変わってくれた 君のことがずっと頭から離れない のは、一体なぜ? この胸の高鳴りは一体、何なの? 「哀榎ちゃんに実は伝えたいことがあるんだ...」 「私は....藤田くんのことが好きです!」 やっと手に入れた平穏な生活は終了⁉︎ 2人の仲をかき乱すライバルまで登場⁉︎ 「私は、蒼空のことが.....」 (C)Kaede Amamiya
ゆるふわな黒色メガネくんは魔法使い

総文字数/19,589

恋愛(学園)58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校3年生になって卒業まであと1年。 恋愛もしてこなくて、平凡に卒業するんだと思っていた私の前に 表れたのはトレードマークの黒色のメガネをかけている男の子だった。 「芦名、朝日の2人で決定だ。実行委員頼むな」 何も起こらない日常に、変化が起きたのはある春の日 先生から言われて任命されたあの日だった─── 誰もやりたがらない面倒くさいで知られる 実行委員にランダムで選ばれてしまった。 そしてその相手は トレードマークの黒色のメガネをかけたゆるふわな男の子だった─── ☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆ 芦名 美紅<ASHINA MIKU> 18歳。地味系女子 恋愛経験0のピュア × 朝日 音羽<ASAHI OTOHA> 18歳。黒色のメガネがトレードマーク ゆるふわなイケメン男子 ☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・ 一緒の係になった朝日くんは私とは真反対な 明るくていつもクラスの中心にいて 綺麗にセットされたゆるふわな髪をしている 一途に夢を追いかける男の子。 「どうしよっかぁ。テキトーでいいかな」 面倒くさいことは適当に決めて 「よく頑張ったじゃん」 でもいつも素直に褒めてくれて 「もっと俺、芦名さんに近づきたいなぁ」 時に甘いことを言ってくれていつも私をふりまわす。 「俺が芦名さんに魔法をかけてあげる」 そう言った彼は本当に魔法使いのように 私に人生を変える魔法をかけてくれた───。 「音羽くんは、魔法使いだね」 (C)Mizuki yasui
【完】彼氏(仮)とあま~い偽装恋愛

総文字数/101,008

恋愛(その他)301ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あ、あの....私の彼氏になってもらえませんか!?」 私はたまたま公園で出会った男の子に、彼氏になってくれとお願いした。 ───それは中学生時代の友達から言われた一言。 「未だに季澄って彼氏いないでしょ?」 そう言われて図星だった私は、ただ悔しくて 「わ、私だって...彼氏くらいいるよ!」 勢いでついてしまった嘘。 その嘘を信じさせるために、ある人に彼氏になってほしいとお願いしたんだ。 私のわがままで彼氏役として付き合ってくれた 優しい彼 ..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。.. 下平 季澄<シモヒラ キスミ> (17)彼氏いない歴=年齢 明るくて優しいオタク女子 × 三宅 蒼都<ミヤケ アオト> (17)優しくて少し意地悪 季澄の彼氏(仮) ..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。.. 私のわがままでお願いした彼氏は、 とっても優しくて少し意地悪な イケメンすぎる男の子でした── 「ねぇ、俺のこと名前で呼んでくれないの?」 「何してほしいか言ってくれないと分からないよ?」 「.....少し、嫉妬しただけ」 彼は彼氏(仮)でこの恋愛も偽装だって分かってるのに 甘くて優しくて意地悪な彼にどんどん惹かれていく─── 募った思いはとめられない もう偽装恋愛なんて嫌 私の本物の彼氏になってくれますか──? 「.....ごめん、季澄」 (C)Mizuki Yasui
【完】BLACK LOVER~甘くて危険な彼の溺愛~

総文字数/115,808

恋愛(学園)348ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学4年生、10歳。 両親が交通事故で他界。 私は一夜にして1人ぼっちになった。 悲しみの広がる暗いお葬式。 みんなのすすり泣く声が聞こえ、誰もが私に同情した。 だけど、誰も1人になった私を引き取ろうとはしなかった。 そんな時に現れた光じゃない、真っ暗な世界でひと際“黒”が似合う少年。 「俺が引き取ってやる」 大人がいる前でそう言い放ったんだ。 そんな彼に私は憧れ、焦がれた───。 .。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜ 三笠 友理奈‐Mikasa Yurina‐ 16歳、高1。 純粋でまっすぐな女の子 × 黒崎 冬夜‐Kurosaki Toya‐ 18歳、高3。 意地悪なS系男子 .。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜ あの時の少年、黒崎冬夜くんに引き取ってもらって6年。 いつも先を行くあなたと同じ高校生になれた。 あなたは私を引き取ってくれた恩人で憧れの人で....好きな人。 あなたの隣を堂々と歩ける人になりたいな。 「ねぇ友理奈、何をしてほしいか言ってくれないと分からないよ?」 「言ってくれたら何でもしてあげるのに」 いつも意地悪で私の心をもてあそぶ。 だけど、私の心をとらえて離さない。 私はずっと前からあなたのことが.... 「友理奈は俺のものでしょ?」 好きだったんだよ。 FINISH▷2021/1/8 (Ⅽ)Mizuki Yasui
表紙を見る 表紙を閉じる
私達の高校には、“王子様”がいる。 まるで絵本の中から飛び出してきたような 現実に存在するの?っていうくらい綺麗な キラキラオーラを纏った王子様 身長180㎝でその慎重にそぐわない子顔で甘いベビーフェイスの子犬男子 もちろん家はお金持ちで絵に描いたような御曹司 外見、家柄ともに文句なしのパーフェクト そんな男子って大体、性格が180度違ったりするよね 表はキラキラ王子様だけど裏では俺様男子、みたいな。 私達の王子様は違うんです! 外見、家柄、そして..... 中身、性格も王子様なんです! シンデレラの王子様が現実世界にいるような まさに全てがパーフェクトな完璧人間 そんな王子様が出会ったのは..... ただの一般人の庶民!? 格差がありすぎる2人の恋は前途多難!? *・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:* 岡崎 妃菜<おかざき ひな> 16歳。一般庶民の素朴女子 × 朱雀 翔和<すざく とわ> 16歳。全てが完璧な王子様 *・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:* 「僕に“普通”を教えてほしい」 「....はい?」 学園の王子様にこんなことをいきなり言われたらどうしますか? ファミレスすら知らなくて、電車も乗ったことがない生粋のお金持ちの彼 ある種の天然で、ひたすらまっすぐ そんな彼だけどお金持ちの世界でずっと生きているからこそ 大きなものを背負っていて、色んなものを犠牲にしながら 生きていることを思い知った...。 「僕には大きな盾がある。けれど、その力は時に人を傷つける。 大きくなるたびに守りたいものは増えていくのに、この手から零れ落ちていく。 守れるものがどんどん少なくなっていくなんて悲しいね....」 彼は生粋の王子様だけど、ただまっすぐでピュアな 色んなものを抱えた少年だった。 私とは世界が違いすぎるけど どうか私と恋をしてくれますか? Finish▶2020.5.11 (Ⅽ)Mizuki Yasui
表紙を見る 表紙を閉じる
公立高校に通うただの女子高生 容姿も普通で何か特技があるわけじゃない。 そんな私とキラキラした“青春”なんて無縁だと思ってた。 あの時までは....。 ただの女子高生が初めて恋した相手は..... 大人気スターの芸能人!? *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 玉城 詩織-Tamashiro Shiori- 17歳、高2。一般の女子高生 × 水上 颯真-Mizukami Soma- 22歳。今をときめく大人気俳優 *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 ただの偶然の出会いだった。 その時から運命は始まっていた⁉︎ 芸能人×一般人の禁断の恋 誰もが憧れるシチュエーションが現実になっちゃった。 だけど漫画ほど 甘くないです!? 世界の違いなんてわかりきっているのに あなたと過ごすたびにどんどん好きになっていく。 Finish▶2020/3/22 (Ⅽ)Mizuki Yasui
【完】クール男子と極甘シェアハウス

総文字数/114,807

恋愛(その他)320ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はずっとお母さんとふたりで暮らしてきた。 辛い時も苦しい時も乗り越えてきた。 そんなお母さんが発したある言葉で私の人生は大きく変わった。 お母さんのお店の常連さんと一緒に暮らす~!? これからもずっとお母さんと暮らしていくと思っていた私に発せられた言葉はまさかのもうひとつの家族とシェアハウス!? お母さんの突拍子もない言葉から奇妙なシェアハウス生活が始まった。 しかも相手側の家族には私と同い年の息子がいる!? これからの生活どうなるの~!? *-*-*-*-* 上田 亜美<Ueda Ami> (17)高2。 正義感の強い明るい女の子 × 柊 優夜<Hiiragi Yuuya> (17)高2。 頭脳明晰なクールイケメン *-*-*-*-* 「別にあんたなんかに興味ないから」 こんなこと言うただ冷たいだけの奴に恋なんてしないって思っていたけど... 「調子悪いなら無理すんな」 「俺がついてるから大丈夫だ」 いつも肝心な時に私を助けてくれる。 困ったときにそっと手を差し伸べてくれる君はまるで私のヒーローみたいだ。 こんな恋するだけ無謀だってわかっているのに、君のことを知っていくたびにどんどん惹かれていってしまう。 これ以上優しくしないで。 じゃないとブレーキが利かなくなってしまうよ... \クール男子と極甘シェアハウス/ (C)Mizuki Yasui
pagetop