そんなこんなで4人でたくさん話して、いつの間にか夜も近い時間になったので今日は解散した。
花火大会もこの4人で正式に行けることが決まって私の目標は何とか達成されそう。
結局、最初は4人で集まることになったけどきっとその後は2対2に別れて行動することになると思うから。
それにちゃんと萌花達に認めてもらうことができたし、本当に良かった。
思っていた壁を1つ乗り越えることができて後は本番を迎えるだけ。
「光輝くん、今日は本当にありがとう!とても助かったよ」
「どういたしまして。他校の子と話すなんて久しぶりだったから、俺も楽しかったよ」
表情を見た感じ、光輝くんも楽しんでくれた感じだから良かったのかな。
「本当に?たぶん2人とも光輝くんの周りにはいないタイプなんじゃない?」
良い人なのは間違いないんだけど、どっちも個性が強いからね。



