四季の守護者たちはとびきりに溺愛したがり。

 神様が本当に存在するのなら、ずっとずっと伊春君と一緒にいられますようにってお願いしたい。

 だけど叶わなくても、私はこれからも伊春君の隣で世界を守っていく。

 ……だってそれが、私に課せられた使命だから。

【FIN】