愛を知らないプリンセスに、 最強かつ極上の寵愛を。

恋愛(逆ハー)

愛を知らないプリンセスに、 最強かつ極上の寵愛を。
作品番号
1745416
最終更新
2026/03/30
総文字数
803
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0
⿻┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻

奈落の底に堕ちた夜

月の姫君が迎えにくる

⿻┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻



『なんでアンタが生きてんのよ』

『お前さえいなければ』



そんな言葉は、もう聞きなれて

聞きなれているはずなのに、また傷付いて

なんで生きてるんだろ、って今日が来るたびに思って




知らなかったんだ

人のぬくもりも、
瞳のやさしさも、
愛のあたたかさも



そんな、何もない私でいいなら

知らなくても、分からなくても、



―――ただ、キミを、愛せるように



。 ︰ + ゜゜゜+ ︰ 。

砂月 かぐや
-saduki kaguya-

----------

総長:宝生 天楽 -houjou tennra-

副総長:花曇 璃月 -hanagumori rituki-

〈幹部〉

白銀 遊騎 -sirogane yuuki-

夜流川 星凪 -yorukawa sena-

惑羽 業 -wakuha gou-

----------

゜︰ + 。 。 。+ ︰ ゜



まるで月を表現したかのような白髪

透き通るような白い肌

色素が透けて紅く見える瞳

凛としたまっすぐな佇まい



銀色に輝く満月の夜
儚げな笑みを浮かべる彼女は………



夜の伝説―――

『奈落の底に堕ちた夜
月の姫君が迎えにくる』





「かぐやのこと、本気で好きだから」


「そんな貴方だから、こんなにも好きになった」


「かぐやのこと、誰よりも大好きやし」


「俺を本気にさせたの、君くらいなんだけど」


「オレだけのものになってよ」





最強かつ極上な男子が集う暴走族―――skylight.



誰よりも聡明で純粋無垢なプリンセスは、
最強かつ極上の男子から溺愛されて………



そして―――


「あんなヤツらよりも、俺にしとけよ」


―――幼なじみ、参戦



最強かつ極上な男子たちによる、
愛を知らないプリンセスの奪い合いが始まる



プリンセスが選ぶのは、誰―――?



。* 。

愛を知らないプリンセスに、
最強かつ極上の寵愛を。

゜* ゜


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