神獣の花嫁〜あまつ神に背く〜

ファンタジー

一茅苑呼/著
神獣の花嫁〜あまつ神に背く〜
作品番号
1725580
最終更新
2024/07/10
総文字数
65,614
ページ数
138ページ
ステータス
未完結
PV数
1,320
いいね数
21
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。



❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。


【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー



───神獣の花嫁シリーズ最新作───
あらすじ
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」

───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。

───だけど。

『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。

これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。

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