マイちゃんは慌てて鏡を片付けてパソコンの電源を入れる。 パソコンが起動するまでに今日の入力作業の書類を確認しはじめた。 根は真面目だんだろうな。 優莉奈は隣のマイちゃんを盗みみて、いつもそう思うのだった。