夏の夜、路地裏から始まるひとつの恋の行く末は

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多分この先も私は彼の言葉ひとつに喜んで悲しんで時には嫉妬して、そして甘い毒のような彼の沼にどんどんハマっていくのでょう。


それでも彼なら、千羽矢さんなら良いと思えたのは私の心の中に秘めておくことにします。