「ふふっ、警戒心剥き出しの猫みたいだねー。そういえば学祭の時の猫娘も可愛かったなぁ。 あの時に攫えばよかったかも!」 ニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべて話す日々野。 私は極めて冷静に対処した 「何が目的?会長はどうなったの。」 「あー、あのおじさんね。詩花ちゃんに近づくためだけに利用してただけだから、、、どっかの部屋にでも押し込められてるんじゃないかな?」