「おっ、もう起きたんだね。頭痛いでしょ?ちょっと多くしちゃった。」 「ごめんね?」とニコッとしながら言う彼に吐き気がする この場合なにも声を発さない方がいいのか 「だから、薬持って来てあげたよ。これ飲んだら楽になるから、、、ね?」 近づいてくる彼。 ばっと手錠のついた手で振り払う。 「いらない。」