「しぃのことならなんでもわかる。、、、おじいちゃんってしぃの?」 「うん、、、今日男の人を連れてきて、婚約しろ的なことを言われてさ。怒って帰って来ちゃった」 「、、、だめ。俺のしぃだ」 そういって亜紀は振り返るとわたしをぎゅーと抱きしめる 「ふふっ、うん。婚約するつもりなんてまったくないよ」