そう言って会長と、その連れの男の人を通す。 嫌な予感がするが気づかないふりをした。 そうして会議室に通すと、東郷さんが隣にいてくれて、留々さんが人数分のお茶を持って来てくれた。 「、、、で、話というのは。」 「はっはっはっ、詩花は真面目じゃなぁ。 ほら、愁。挨拶しなさい。」