「ははっ、やっぱり詩花ちゃんも苦手なんだ?」 「うぅ、なんでわかったの??」 「そりゃ入る前にあんなビクビクしてたらわかるよ、、、でも途中退室できないし、詩花ちゃんは目瞑って耳塞いでな」 そう言うと蒼はわたしのことを抱っこして進んでいった 恥ずかしいけど、怖さには勝てません、、、