「ん?なんかいった?」 と蒼のオーラが悪くなっているのを感じとった雄河は「いえ、なんでもございません!」と蒼のあとをついていったのだった ぼーっとした亜紀に飛彩が話しかける 「亜紀〜僕もしーちゃんのこと気に入っちゃった!今日連れていこーよ!」 「、、、言われなくても。」 「あははっ、こわーい」 私が去った屋上で亜紀達が何かを企んでるなんてまったく知る由もなかった