最強総長に愛されて


「それなら俺から言ってあるから大丈夫。


詩花、俺にしないよ。」


真剣な顔をして私をみる伽耶くん

私は首を振った



「ごめんね。私は亜紀がいいの。」



「、、、なんで?あいつといるせいでこんなに怪我して、それにさっき読んだ医者からきいたけどお腹に刺し傷もあるよね?

小さい頃はなかった。どうせあいつのせいでしょ」