「待って、わたし大丈夫だから」 伽耶くんは私をみると悲しさと怒りで顔を歪ませた 「っ、そんなはずない!、、、お前ら全員顔覚えたからな。詩花捕まって」 「ありがとう」と伽耶くんにお姫様抱っこをされた 段々と意識がなくなっていった