「ふふっ、はい」 ぎゅっと亜紀に抱きついた それを見た飛彩が「いちゃつかないでくださーい」とヤジを飛ばしてみんなで笑った 私の大切な場所。誰にも渡すもんか! 「しーちゃんもうちょっとで夏休みだけどどこ行きたいー?」 「んー。どこだろう?」