「、、、べつに。」 と亜紀は「詩花、体調崩したら危ないから連れていく。」と車椅子を押して部屋を後にした 「必要なものがあったらいいなさい。 詩花さん何日でももう何年でも暮らしてってくれ。」 「ふふっ、ありがとうございます。」 優しそうなお父さんでよかったなと思った。