「詩花さん?だったよね。今回は亜紀を助けてくれてありがとう。」 「いえ、そんな。日向詩花です。亜紀さんとはお付き合いをさせていただいてます。」 「あぁ、柳から聞いているよ。、、、それに亜紀は詩花さんにあっていい方向にすっかり変わったみたいで本当にありがとう。」 「あ、頭あげてください!」