「詩花ちゃんこれから辛いことがあったり不安なことがあったら誰でもいいから僕たちに言って。絶対に守るから。」 「ふふっ、ありがとう。蒼って本当お兄ちゃんみたいだね。」 「、、、お兄ちゃんか。」と寂しそうに笑う蒼に、何を伝えればいいか迷ってしまった 「しーかちゃんっ」と後ろから抱きつかれた 雄河だ。