「うん。もう先に話してたから大丈夫だよ。」 にこっと爽やかに笑う蒼。二人きりってはじめてだな 屋上に向かおうとすると時雨達にあった 気づいた蒼は私を優しく撫でる 「俺の方向いてて?、、、今日飛彩達がもどってきたら飛鳥にスイーツ作ってもらってゲームしよっか」 「ね?」と私に話しかける蒼。 怖がらないように話題を逸らしてくれてるんだ