「でも怪我しないように気をつけてね」 「うん。しぃだいすきっ」 ふふっと笑って亜紀をなでていると雄河がハテナを浮かべて聞いてきた 「そういえば、詩花と亜紀って知り合いだったのか?亜紀が懐くの初めてみたしっ」 「、、、前怪我した時にしぃに手当てしてもらった」 「え!?」と声が出る。 初耳なんですけども、、、