「次、俺の前で自分のこと可愛くないとか弱音吐いたら、口塞ぐから」
「あの・・・怖いです・・・」
「そう?」
「はい・・・」
しかも、今日は上条さんがつけているピアスが金色なので、なお怖い。
でも、そのピアスすら似合っていた。
「さ、由奈。行こっか」
「あ、はい・・」
私は上条さんと歩き出した。
「あの・・・怖いです・・・」
「そう?」
「はい・・・」
しかも、今日は上条さんがつけているピアスが金色なので、なお怖い。
でも、そのピアスすら似合っていた。
「さ、由奈。行こっか」
「あ、はい・・」
私は上条さんと歩き出した。



