唯人「唯一ちゃん?」 唯一「……。」 唯人「唯一ちゃん。」 唯一「…………。」 唯人「どうしたの?」 唯一の顔の前で手を振る。 唯一「えっ。あれ?どうしました?」 唯人「それはこっちのセリフだよ。名前呼んでも返事がないから心配した。」 唯一「ごめんなさい。少し考え事をしてて。」 唯人「考え事?」 唯一「はい。すみません。」 唯人「ならいいけど。具合悪いんだったら言ってね?」 唯一「はい!」