それを見て飲んでた手を止め、少し嫉妬する。 唯一「今までで1番近い……。」 唯人「近すぎる。離れろ。」 店員「ヘタレだからアドバイスしてあげてるのに、恩人になんてこと言うんですか!」 少し小突く店員。 唯人「仕事しろ。注文が溜まってくばかりだぞ。」 どんな内容の話なのか気になって少し席を近づける。 店員「分かってますー。真面目に好きなんですよね?」 唯人「好きだよ。」 唯一「えっ……。」 ゛今……好きって……聞き間違い?゛ そのまま放心状態になった。