ぼっちな地味子がハーレムにあいました



つぎは雅さんの部屋

「みーやーびさんっ、起きてください」

「んん、、、、、、天使?」

「へっ!?雅さん寝ぼけてる、心愛です」

「こ、心愛ちゃん、お、おはよう」

「?おはようございますっ空斗さんおこしてくるから準備してくださいね!」

「う、ん」

雅さん寝ぼけてるのかな?
とハテナを浮かべながら空斗さんの部屋にいく

「空斗さーん朝ですよー。起きますよー。」

「んっ、心愛、、、かわいい」

「えへへ、メイクしてみたんです」

優しく笑う空斗さん
「うん、可愛い。でもそれで学校いくの?」

「え?はい、そうですけど、」

「だめ、危ないよ襲われたらどうするの」

空斗さんがムスッと不貞腐れた顔で言う
「大袈裟ですよ空斗さんっ!そんなこと今までなかったので大丈夫です」

空斗さんは「はぁ、」とため息をつくと私に抱きついた