空斗さんの頭をパシッと叩く雅さん 「雅さんおかえりなさい!」 「心愛ちゃんただいま。楽しそうでよかったよ」 「でも、変な虫はついたけどな」 と朔哉さんがいうと 「ん?どういうことかな?」 雅さんが黒い笑みを浮かべながらいった 「心愛の雑誌noiloで今日棗ってやつと撮ったんだよ。棗そうとう心愛のこと気に入ってたぞ」 「え、棗ってあの棗?心愛ちゃんすごいね。」 「え?有名なんですか?あんまり、雑誌とか見なくて、」