ぼっちな地味子がハーレムにあいました

「ごめんねぇ僕達掃除とか無理でさ」

「あ、いえ仕事なので腕がなります」

にこっとする

「君かわいいね、僕の部屋もお願いしていい?掃除以外もお願いしたいんだけど」

す、すごい距離が近い

「あっ、はい、部屋もさせていただきますね。掃除以外はえっとご飯作り、はメニューのご希望ございますか?」

というとキョトンとする色男さん

「くくっ、君面白いね。鈍感さんなんだ?それともわざと?」

「あの、近いです」

「なにやってんの。」
とごみに埋もれたソファから男の人が姿を現した