ぼっちな地味子がハーレムにあいました

運転席に小鳥遊さん助手席に東城さん後ろに私と大原さん

今流行りの音楽が流れて気づくとバイトの時に来た大きな家についた

「どーぞ」

「おじゃまします」

「心愛ちゃん何飲むー?あ、ココア?」
ソファに座る私にふふっと笑いながら話しかけてくれる小鳥遊さん

やっぱりここって暖かい

「おい、お前どうしてあんな遅い時間にいたんだよ」
と大原さんが話しかけてきた

「泣いたのか?」

「ちょっと転んじゃって、」