「んー。人多いし僕の家いこうか。それでもいい?」 と優しくきいてくれる棗先輩にコクンと頷く 反対側には南先輩がいて守ってくれてるようだった 少し歩いてマンションに着いた 「どうぞ。ちょっと汚れてるけどごめんね。」 「お、お邪魔します」 と入ると南先輩が隣に来て頭を撫でてくれた 棗先輩は飲み物を用意して私のまえにしゃがんで優しく話しかける 「心愛ちゃんなにがあったの?」 「、、、帰ろうとしたらこれが入ってて、」 手紙を見せる