「っ、ご、ごめんなさぃ」
「あぁ、うざっこの前の男たちといいあんたほんとうざい。お父さんもお母さんもいらない子が居なくなって嬉しいって言ってるのにねぇ、学校辞めてよ。くんな」
「っ、、、」
お父さんとお母さん、そんなに私のこと嫌いだったんだ、
とそのとき上から男の人の声がした
「うるせぇ。」
「え、佐伯先輩、、、」
と姫愛が言う
男の人がこっちを見ている
「佐伯先輩違うんですっ私はっ」
「誰、お前。でていけ」
「っ、、、」
唇を噛み締める姫愛は悔しそうにしながら屋上から出ていった
姫愛が出ていくと佐伯先輩って呼ばれる人は私の前にきてしゃがんで話しかけた
「大丈夫か?」
「えっ、はい。ごめんなさいお休みの邪魔しちゃって」

