「俺たちも、無月さんと仲良くなりたいんだけど」
と男の子3人くらいがきた
「はぁ!?むり!」
と口々にいう女の子グループ
「いいだろ!お前らだけずりぃ!」
「そーだぞ!」
「うるさいわね!だから男っていやなのよ!危ないわ無月さん」
「あ、えへへ、
みんなで仲良くできたら嬉しいな」
と笑うとみんな胸を押さえる
え?心臓病、?
「よろしくね、無月さん!!」
「ごめんな今まで誤解してた」
「これからいっぱい話せたら嬉しい」
「可愛すぎる好きかもしれない」
「はぁ?お前何言ってんだよ」
わーわーと話が進んでいく
楽しい。こんないっぱいの人たちに話しかけられるなんて自分が成長できたように感じて嬉しかった
それを疎ましくみていた姫愛に気づかなかった

