もしかして若頭に溺愛されちゃってる!?

「えぇ!ちょ、朝陽さん」

「いやだ。絶対に帰さない。折角会えたのに」

「おい、朝、陽」

「あぁ、きた。」

「うーん、思ったよりも早かったですね。」

「み、みんな強盗、110番だよね」
おどおどとする私に4人は笑う

「そうだね、凪ちゃん110番しようか」

優しい笑みをむけて朝陽さんはいう
バンっとドアがあいて何人かの足音が聞こえる

と、そこにいたのは

「凪を離せ」

汗を少しかいた蓮さんと要さん達だった