もしかして若頭に溺愛されちゃってる!?

「いえ。守ってもらっててすみません。でももう大丈夫です。、、、じゃあそろそろ切りますね」

『そうか。わかった』

電話は切れた

はぁ、折角よくしてもらったのに。

優しくされたくなかったはずなのにすんなり切れた電話が寂しい

「凪ちゃん、、、」

ぎゅっと抱きしめる朝陽さん

「へっ」

「凪ちゃん僕ならそんな顔させないよ。僕にしてよ。」

苦しそうな朝陽さんの声

「朝陽さん、、、」

ぎゅーっと強く抱きしめられる
するとピンポーンとチャイムがなった

ドンドンドンとドアをたたく男

えっ、何!?強盗?!

「あっ、朝陽さん危ないんじゃ、みんなの所行きましょう」

「、、、あ、うん。じゃちょっと抱っこするね」