〔蓮 凪親戚のところに着いたか〕
〔蓮 電話になぜ出ない〕
〔蓮 凪電話に出てくれ〕
と10件くらい来ていた電話は20件、、、
そんな時間経ってないんだけどな
プルプルとスマホがなる、蓮さんだ
「すこしでてきますね。」
「もしもし。」
『やっとでた、凪大丈夫か?』
「心配しすぎです。大丈夫ですよ。ちゃんと安全ですから」
婚約者がいるのにどうして優しくするの、、、
優しくしないで
『凪、「凪ちゃん」』
電話をしていると朝陽さんがきた
『凪どう言うことだ。どこにいる』
「、、、別に関係ないです。私しばらく帰りません。」
『なんでいきなりそうなる。男と暮らすのか?俺凪になんかしたか?』

