もしかして若頭に溺愛されちゃってる!?

「え、そ、そんなわけないじゃないですか」

あはははーと笑うが信じて貰えない

「凪ちゃんよかったらここに居てよ。」

「へ!?や、そんなこと出来ないです」

「住み込みバイトってのどう?それなら居やすいでしょ?」

うっ、

たしかにこれから柊さんと話さないとダメなんだけどまだ婚約者の話を聞くのは怖い。とか言って毎日ホテルだと財布が、んんー

「あっ、でも私自分の家あるので大丈夫です!」

「どうせ追ってとかいてはいれないんじゃないのかな?」

「うぅ、」

「しかもたしか今日から高校生は夏休みだよね?ここにいたらちょうど間思うんだけどなぁ」

とても魅力的な話

「ね、僕に罪悪感とかいらないよ?凪ちゃんと暮らせるだけで幸せなの」