もしかして若頭に溺愛されちゃってる!?


ニコッとしてくれる朝陽さんにニコッと微笑みかえす

「あ、そういえば何で私を?」

「特に用はないんだけどね、ずっと話したかったんだ。凪ちゃんと小さい頃会ったことがあるんだそれでずっと好きで会いたくて探してたの」

「え?」

「突然びっくりするよね。やっと見つけたら柊組の若頭といたから話すチャンスが無くてね。やっと会えると思って飛んできちゃった」

「アメリカから」と付け足されてびっくりする

「えぇ!そんな遠くからですか!?」

「だってこんなチャンスないもん」

ぐいっと近づく朝陽さん

「ねぇ、今日は何で柊組といないの?」

「いろいろあって、」

「ねぇ、今日もしかしてホテルにでも泊まろうとしてたの?」