「凪、要が好きなのか」
悲しそうな蓮さんの顔
「えっ!?ち、ちがいまっ、ぎゃ」
音が聞こえないように耳を抑える
「もしかして、雷苦手なのか?」
「は、はい、」
「だから要にも?」
「はい、暗くて雷があると昔のことを思い出しちゃって怖く、て」
悲しそうな蓮さんの顔
「えっ!?ち、ちがいまっ、ぎゃ」
音が聞こえないように耳を抑える
「もしかして、雷苦手なのか?」
「は、はい、」
「だから要にも?」
「はい、暗くて雷があると昔のことを思い出しちゃって怖く、て」

