月島くんが鞄を持っている反対の手を、私に差し出す。
「え?」
「手、繋がないの?」
「え!?」
私は固まって動けない。
そんな私の手を月島くんは掴んだ。
「ちょっと!」
「たまにはいいでしょ。僕にもご褒美ちょうだい?」
いや、甘すぎるでしょ!
「え?」
「手、繋がないの?」
「え!?」
私は固まって動けない。
そんな私の手を月島くんは掴んだ。
「ちょっと!」
「たまにはいいでしょ。僕にもご褒美ちょうだい?」
いや、甘すぎるでしょ!
メニュー