部長、恋しませんか?〜文芸部の部長は3人のイケメン部員に愛される〜

「俺、とりあえず部長の作品読みたいです!」

「え」

「僕も読んでみたいな」

「俺も読みてぇ」

3人が私のことを期待を込めた眼差しで見ている。

こんなの断れないよ。

「拙い文章でよければ・・」

私は自分の作品を取り出した。