お菓子パーティー当日。
学校で先輩たちと待ち合わせして、3人で凛華先輩の家へ向かう。
「面倒見も良くて、下級生から慕われてる。あと、俺のことがめちゃくちゃ大好き」
「最後のいる? 関係ないだろ」
「いや、あるだろ」
「ないだろ。咲楽ちゃんの話含めて完全にモテ自慢じゃん」
「あはは。凛華先輩と似てるんですか?」
「うん。目の形はまんま凛華。黙ってると怖そうに見えるけど、笑った顔は咲楽ちゃんに似てるよな」
「そうだな。咲楽ちゃんが天使なら、朋葵くんはギャップ萌え代表男子って感じ」
案内されながら、凛華先輩の兄弟について教えてもらう。
弟の朋葵くんは小6、妹の咲楽ちゃんは小2。
最後に遊んだのは咲楽ちゃんが幼稚園児の頃なので、およそ2年ぶりの再会なんだとか。
年下の子と交流するの、小学校以来だからちょっぴりドキドキ。仲良くなれるといいな。
「そうだ、ギャップといったら! 今日の麗華ちゃん、ちょっと大人っぽいよね!」
学校で先輩たちと待ち合わせして、3人で凛華先輩の家へ向かう。
「面倒見も良くて、下級生から慕われてる。あと、俺のことがめちゃくちゃ大好き」
「最後のいる? 関係ないだろ」
「いや、あるだろ」
「ないだろ。咲楽ちゃんの話含めて完全にモテ自慢じゃん」
「あはは。凛華先輩と似てるんですか?」
「うん。目の形はまんま凛華。黙ってると怖そうに見えるけど、笑った顔は咲楽ちゃんに似てるよな」
「そうだな。咲楽ちゃんが天使なら、朋葵くんはギャップ萌え代表男子って感じ」
案内されながら、凛華先輩の兄弟について教えてもらう。
弟の朋葵くんは小6、妹の咲楽ちゃんは小2。
最後に遊んだのは咲楽ちゃんが幼稚園児の頃なので、およそ2年ぶりの再会なんだとか。
年下の子と交流するの、小学校以来だからちょっぴりドキドキ。仲良くなれるといいな。
「そうだ、ギャップといったら! 今日の麗華ちゃん、ちょっと大人っぽいよね!」



