プロフィール

茶葉月ゆら
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茶葉月(ちゃはづき)ゆら です。



【最新完結】
甘い毒に溺れ堕ちて


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奈落の悪役メイドは孤高の御曹司に求愛される

作品一覧

甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/171,212

恋愛(ピュア)374ページ

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ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26 執筆終了 2026/06/30 完結 2026/07/01
奈落の悪役メイドは孤高の御曹司に求愛される

総文字数/15,031

恋愛(ピュア)32ページ

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学校では危険人物扱い。 家では同居人扱い。 心を開ける友人もいなければ、 信頼できる大人すらもいない。 あげくの果てには濡れ衣を着せられ、 バイトをクビになってしまった。 そんな絶望だらけの私の前に現れたのは、 「ならさ、俺の家に来ない?」 誰もが息を呑むほどの麗しい青年へと成長した 初恋の男の子でした。 ・ 物腰柔らかな帰国子女 入江 理貴人 いりえ りきひと × 悪評高い孤独な少女 弓崎 乃蒼 ゆみさき のあ ・ ずっと、愛されてはいけないと思っていた。 幸せになる権利も、生きる資格もないと思っていた。 『やっと会えた。 私のかわいいかわいい──……』 古びたページをめくった瞬間、 あふれんばかりの愛に包まれる。 表紙公開 2026/08/13 執筆期間 2026/08/13〜 更新開始 2026/09/09
イケメンモテ男子と期間限定の同居生活

総文字数/69,940

恋愛(学園)156ページ

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単身赴任中の父が怪我をしてしまい、 母が家を空ける間、 知り合いの家にお世話になることに。 しかし、居候先は、 「よろしくな、委員長」 顔良し、頭良し、運動神経良し。 だけどちょっぴりお調子者な クラスメイトのお家でした。 *** 爽やか笑顔がトレードマーク お茶目で明るい人気者 (だけど実はビビリ) 青倉 涼馬 あおくら りょうま × サラツヤロングヘアがトレードマーク 才色兼備な委員長 (だけど実は怖がり) 英 希歩 はなぶさ きほ *** わけあって1人で寝るのが苦手な私。 その上男子にも苦手意識を持っていたから、 最初聞いた時は心配だった。 けれど、 「ならさ、寝つくまで一緒にいようか?」 「もしまた不安になったら、いつでも頼っていいからな」 緊張と不安でいっぱいな私の心を 優しくほぐしてくれた。 かと思いきや…… 「もー、そんなに怒んないの。 可愛い顔が台無しだぞー」 「英の手、温かいな」 「恋人繋ぎでもする?」 なんだか甘く迫られているのは気のせいでしょうか……? 「なぁ、希歩」 「えっ……な、何?」 「……呼んでみただけ」 \学校のアイドルとの秘密の同居ラブコメディ/ 執筆期間 2024/09/15〜2024/10/26 完結公開 2024/10/27
【短編】メルティングギフト

総文字数/31,698

恋愛(学園)73ページ

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私の彼氏の久代くんは1つ下の後輩。 1年生の頃からずっと成績トップで、 校内でも有名なクール系優等生。 そんな自慢の彼が もうすぐ誕生日を迎えるとのことで、 何が欲しいか聞いてみたら……。 「先輩と一緒に過ごせるだけでも充分嬉しいです」 「強いて言うなら……実用的な物ですかね。 毎日使える物ならなんでもいいです」 糖度高めの甘々スマイルで 難度鬼レベルの注文を出してきました。 (それでも選択肢が多すぎるよ……!) *** 純粋で天真爛漫な先輩 (ちょっぴり泣き虫) × 知的で大人っぽい後輩 (ちょっぴり独占欲強め) *** 何をするにもいつも突発的。 にも関わらず、君は文句の1つも言わず、 優しく笑って受け入れてくれていた。 でも本当は、負担に感じていたのではないか。 後輩だからと我慢していたのではないか。 そう心配していたけれど……。 「先輩からキスしてくれるなら チャラにしてあげます」 「じゃあ今度は瑠生って呼んでくれませんか? 光葉先輩」 蓋を開けた途端、ポンポン飛び出す甘い台詞たち。 想像以上すぎる深い愛情表現に ドキドキどころかクラクラしてばかりで。 「先輩がすごく可愛かったって 日記に書いておきます」 (それはやめて……!) 1つ大人になった優等生くんの愛は とどまるところを知らない。 2023/10/3 執筆開始 2023/11/14 完結公開

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