プロフィール

茶葉月ゆら
【会員番号】1176161
茶葉月(ちゃはづき)ゆら です。


〜お知らせ〜
2026/03/20 野いちご&ベリーズカフェにて、表紙画像の追加・作品リストを作成しました。
長さ別・ジャンル別に振り分けておりますので、お探しの際はぜひご活用ください。


【最新完結】
聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース


更新中✏

作品一覧

聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース

総文字数/118,320

恋愛(ピュア)243ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今年で出会って30年。 これは、とある仲良し夫婦の若かりし頃の物語。 ◇ 聖なる夜。 独りよがりだった僕の前に、 真夏の太陽のような眩しいサンタが舞い降りた。 執筆期間 2025/10/01〜2025/12/30 完結公開 2025/12/30
小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/109,946

恋愛(学園)236ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心踊っていたある日の昼下がり。 「もしかして、透瑠くん……⁉」 「は、はい……」 突然、親友の弟に再会しました。 ◇◇◇ 隙がない才色兼備 青石 清花 あおいし きよか × 真面目で一途な小動物系男子 水沢 透瑠 みずさわ とおる ◇◇◇ 数年ぶりに再会した君は、 「震えてるけど……どっか具合悪いの?」 「お腹が……教室が寒くて……」 「大丈夫だよ透瑠くん! 怜也くん、こう見えてもいい人だから!」 「……あのラグ先輩の友達なんでしょう?」 うさぎばりに繊細で、警戒心高めで、 「ねぇ、答えてよ」 「ちょっと、なんで離れるの?」 ちょっぴり嫉妬深くて、甘えん坊。 そして、 「次はここにキスするね?」 あざとい小悪魔になっていた。 (透瑠くん可愛い) (子ども扱いしないでよ……) 2020/9/26~2020/11/30 2021/10/17 修正完了
褒め上手な先輩の「可愛い」が止まりません

総文字数/133,119

恋愛(学園)264ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「第6回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 中学を卒業した日の夕方。 人気者のお兄ちゃんの部屋で、1人の男の人と出会った。 「こんにちは~! はじめまして! もしかして妹さんですか?」 大きな瞳に、上品で柔らかい印象の綺麗なお顔。 「俺、お兄さんと同じ高校の西尾東馬! よろしくね!」 優しい三日月スマイルで自己紹介した彼は、 私よりも背が低い先輩でした。 ◇◇◇ 168センチ 文武両道の学校のアイドル 西尾 東馬 にしお とうま × 171センチ 体型コンプレックス持ちの引っ込み思案 清水 実玖 しみず みく ◇◇◇ 昔から私の第一印象は、 「背高」「モデル」「細い」 の3点セット。 今まで、家族以外の人から 「可愛い」 なんて言われたことなかった。 でも、先輩だけは違って……。 「実玖ちゃん? 可愛い名前だね!」 「せっかく可愛い顔してるんだから、 隠してたらもったいないよ?」 「笑った顔も可愛いね」 「あ、照れてるの? 可愛い~」 恥ずかしいくらいに「可愛い」を連呼してくる。 期待しちゃダメ。 お世辞だってわかってるのに。 「お世辞じゃないよ」 「実玖ちゃん、自分の魅力に気づいてないでしょ?」 そんな真っ直ぐな目で見つめないでください……! 勘違いしちゃいます……! 2021/2/27~2021/6/30
猫目先輩の甘い眼差し

総文字数/151,158

恋愛(学園)312ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「すみません! おケガはありませんか?」 高校生、2度目の春。 逃げた愛猫を捜していた途中で出会った、 切れ長の大きな目が印象的なかっこいいお兄さん。 その数日後──。 「皆様はじめまして。動物部部長の──……」 生徒達からの歓声を浴びながらステージに現れたのは、 こないだの猫目お兄さん……⁉ ◇◇◇ 9対1の猫派 ロマンチストなバイク乗り 一ノ瀬 零士 いちのせ れいじ × 5対5の中立派 しっかり者な愛猫家 市瀬 世蘭 いちのせ せら ◇◇◇ 動物部の部長を務めている一ノ瀬先輩。 校内では、優雅な黒猫と呼ばれているんだそう。 しかし、その本性は、 「ちょこんってくっついてくるの、たまんないよね!」 目を細めてうっとりしたり、 「時々見せるデレがいいんだよ!」 犬派の友達と熱い口論を繰り広げたり、 【見て見て! ツーリング先で出会ったトラ達!】 旅先で撮った猫の写真を送ってきたり……と、猫愛が強め。 だけど、 「よし、午後の分の充電完了」 「ねぇ、ちょっとだけギュッてしていい?」 「ダメ、今日は俺の傍から離れないで」 それ以上に、私への愛も強いみたいです。 ✾✾ 「……大型にゃんこ」 「ん? 何か言った?」 「いえ、なんでもないです」 2022/2/22〜2022/5/12
ひだまりで誓う桜色の愛

総文字数/65,412

恋愛(ピュア)142ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生になって早1年。 私には密かに片想いしている男の子がいる。 「あははっ。引っかかった」 「俺の傘大きめだから入りなよ」 家族思いで温厚な性格。 だけど、いたずらとおせっかいが好きな、 ちょっぴり不思議なお坊ちゃま。 実はバイト先の常連さんで、 私の担当医の息子さんでもある。 将来は親の病院を継ぐことが決められていて、 一見、順風満帆な人生を歩んできたかに思えるけれど──。 「でも、ごめん。 俺……今はまだ、千早さんとは付き合えない」 「……未練があるんだ。元カノに」 彼には忘れられない人がいました。 ──── 花を愛する健気な女子大生 × お茶目で心優しい医者の卵 ──── 夢を奪われたあの日からずっと、 先の見えない暗闇の中にいた。 毎晩毎晩、絶望感に襲われ、 真っ暗な部屋で1人嗚咽を漏らしていた。 そんな私を、 あなたは無償の愛と優しさで包み込んで、 生きる希望をくれた。 だから今後は──。 「バカっ、今更遅いんだよ……っ」 声を震わせて泣き崩れる君を見た時、 私は一生、君の傍にいると誓った。 『赤い瞳に今日も溺れる』 『ほろ苦彼氏の甘い口づけ』 に登場した宗星の話です。 単体でも読めるようになっていますが、 一緒に読むと宗星の成長を実感することができます。 2023/3/6 執筆開始 2023/4/19 執筆中断 2024/3/12 執筆再開 2024/3/27 完結公開

公開リスト一覧

レビュー一覧

レビューした作品はありません。
pagetop