……ん!?
「ちょっと待って。さーちゃん。これはどういうこと?」
「私もどういうことか分からない……。」
そう私たちは混乱していたら、先生が廊下を通りかかる。
「あっ。先生!!」
私は最後に先生を大声で言う。
「ん?なんだ?日河。」
「あ、あの…雷が降るって本当ですか?!」
「あぁ。6時半から雷・雨を降るそうだ。」
「えええ!?……私…無理…!!無理…!だし、寝るところが学校って……!!」
私は顔を青ざめながら、ブツブツ不安な言葉をいくつも言う。
そう私が言っていた時には、先生は、
「まっ。分かってくれたんならよしだな。」
と廊下をまた歩いて行った。
そして、私が先生が歩いて行ったのに気づいたのは……。



