途中からこの街を壊滅から守るという目的に切り替わったけれど、慎也と美樹のことだってある。 それなのに……。 「これで終わりだね」 智子は5体の首を見つめて、うっとりとした声でつぶやいたのだった。 首取り様4へつづく