***
ドキドキはおさまらない。
私に一目ぼれって、信じられない。
生まれて今まで一度も告白などされたことない私は、ドッキリなの?って疑っちゃう。
しかも相手は学園のトップ。
もはや信じられない……。
これから、刹那くんとどんな顔して会えばいいんだろう。
しかも、帰るところも一緒だし……。
あ~、どうしよう……。
エクセレント室を出た足でそのままぐるぐる裏庭をめぐっていると。
───いた。
まぶしい太陽をさえぎるように腕を顔に乗せ、片膝を立てた状態で芝に寝転ぶ男子生徒。
黒髪に青いメッシュ。まちがいなく昨日の男の子だ。
熟睡しているのか、近くへ寄っても反応する気配はない。
ドキドキはおさまらない。
私に一目ぼれって、信じられない。
生まれて今まで一度も告白などされたことない私は、ドッキリなの?って疑っちゃう。
しかも相手は学園のトップ。
もはや信じられない……。
これから、刹那くんとどんな顔して会えばいいんだろう。
しかも、帰るところも一緒だし……。
あ~、どうしよう……。
エクセレント室を出た足でそのままぐるぐる裏庭をめぐっていると。
───いた。
まぶしい太陽をさえぎるように腕を顔に乗せ、片膝を立てた状態で芝に寝転ぶ男子生徒。
黒髪に青いメッシュ。まちがいなく昨日の男の子だ。
熟睡しているのか、近くへ寄っても反応する気配はない。



