一日でも待ってしまったら、冬夜はもうこの世からいなくなってしまうのだから。 必死に懇願する私を、芽衣は不思議そうに見ていたけど。 「わかった、聞いてみるね」 まるで私の決意が伝わったかのように、それ以上は深入りせず、彼氏に連絡してくれた。