八神さんと久保くんに挟まれている状態。
この状態でご飯とか……。
今日はきのこ雑炊にしたけれど、残念ながらいつものようにご飯で癒される事はなかった。
のどが痛むせいもあったけど、絶対それだけじゃ無い。
久保くんがいつ何をしてくるかと警戒していたのもあるし。
何より反対側からの視線が……。
じーーーーーっと見られている。
なんて言うか、観察されてる様な……。
思えば、何で八神さんはあたしに興味を持ってるんだろう?
初日に目の色も確認して《かぐや姫》じゃないと判断してくれたんじゃ無いの?
疑問に思うけど、それを口にするわけにはいかない。
そう聞いて、やっぱりあたしがその《かぐや姫》なんじゃないかと勘繰られてしまうかもしれないから。
なんとも居心地の悪い思いで食事を終えると、久保くんから声を掛けられた。
「珍しいな、残すなんて。具合でも悪いのか?」
珍しいと言えるほどあたしの食事風景を見てるわけじゃ無いだろうに。
まあでも、確かにあたしがごはんを残すのは珍しい。
いくら美味しく食べれない状況だったとしても残す程とは……。
やっぱり自分で思ってるより体調が悪いのかもしれない。
この状態でご飯とか……。
今日はきのこ雑炊にしたけれど、残念ながらいつものようにご飯で癒される事はなかった。
のどが痛むせいもあったけど、絶対それだけじゃ無い。
久保くんがいつ何をしてくるかと警戒していたのもあるし。
何より反対側からの視線が……。
じーーーーーっと見られている。
なんて言うか、観察されてる様な……。
思えば、何で八神さんはあたしに興味を持ってるんだろう?
初日に目の色も確認して《かぐや姫》じゃないと判断してくれたんじゃ無いの?
疑問に思うけど、それを口にするわけにはいかない。
そう聞いて、やっぱりあたしがその《かぐや姫》なんじゃないかと勘繰られてしまうかもしれないから。
なんとも居心地の悪い思いで食事を終えると、久保くんから声を掛けられた。
「珍しいな、残すなんて。具合でも悪いのか?」
珍しいと言えるほどあたしの食事風景を見てるわけじゃ無いだろうに。
まあでも、確かにあたしがごはんを残すのは珍しい。
いくら美味しく食べれない状況だったとしても残す程とは……。
やっぱり自分で思ってるより体調が悪いのかもしれない。



