あまりの言いようにあたしは久保くんのフワフワ揺れる猫っ毛をむしり取りたくなる。
「ちょっと久保? 何してんの?」
そこで放置されている派手女子がムッとした声を出す。
そうだよ何してんの?
そういう事は同意してる相手とするもんでしょ?
と、内心派手女子と同じ意見でいると、久保くんは顔だけ彼女に向けてとんでもないことを言った。
「あーお前もういいわ。俺こいつとヤるから」
『はぁ!?』
あたしと派手女子の声が重なる。
「何それ、バカにしてんの?」
そしてあたしより派手女子が先に文句を言った。
「してねぇよ。元々こいつがダメだったから処理しようとしてただけだし」
「バカにしてんじゃん!」
あっち行けとばかりに手を振る久保くんに、彼女は怒り出す。
そりゃそうだ。
って言うかあたしも怒りたいし文句を言いたいんだけれど口をはさむ隙が無い。
そうして何も言えないでいるうちに派手女子があたしをキッと睨んで去って行ってしまった。
ええー?
何か無駄に敵を作っちゃった気分。
苦い気持ちで去って行った彼女を見ていたら、突然腕を掴まれベッドに引き倒される。
あ、やばっ。
と思ったときには久保くんに圧し掛かられていた。
「ちょっと久保? 何してんの?」
そこで放置されている派手女子がムッとした声を出す。
そうだよ何してんの?
そういう事は同意してる相手とするもんでしょ?
と、内心派手女子と同じ意見でいると、久保くんは顔だけ彼女に向けてとんでもないことを言った。
「あーお前もういいわ。俺こいつとヤるから」
『はぁ!?』
あたしと派手女子の声が重なる。
「何それ、バカにしてんの?」
そしてあたしより派手女子が先に文句を言った。
「してねぇよ。元々こいつがダメだったから処理しようとしてただけだし」
「バカにしてんじゃん!」
あっち行けとばかりに手を振る久保くんに、彼女は怒り出す。
そりゃそうだ。
って言うかあたしも怒りたいし文句を言いたいんだけれど口をはさむ隙が無い。
そうして何も言えないでいるうちに派手女子があたしをキッと睨んで去って行ってしまった。
ええー?
何か無駄に敵を作っちゃった気分。
苦い気持ちで去って行った彼女を見ていたら、突然腕を掴まれベッドに引き倒される。
あ、やばっ。
と思ったときには久保くんに圧し掛かられていた。



