しかも何故か制服の胸元がはだけてる。
引き締まった胸板がしっかり見えた。
「……」
「……」
数拍、あたしも久保くんもそのままで止まっていると。
「ねぇ久保ー? どうしたの? シないの?」
と、久保くんの横から派手目な女子が現れた。
しかもその子も胸元がはだけている。
流石にあたしも状況を理解した。
保健室はラブホじゃありません!!
と、説教してやりたい気分だったけれど、もう一つのベッドの人もいる。
あまり騒がない方が良いだろうと思って口を閉ざした。
って言うか、もしかしなくても食堂で言ってた「保健室いくか?」っていう久保くんのセリフ。
こういう事するためにってことだったのかな?
理解したと同時に頬が引きつった。
こんのド変態が!!
って言うか、何じっと見て固まってんのよ!?
見るな!
「お前……何? もしかしてやっぱり俺にヤられたかったわけ?」
睨みつけていると、ニヤリと笑われる。
「いや、ないから」
即答したのに、久保くんはニヤニヤしたまま間にあるベッドを乗り越えてこっちに近付いて来た。
「そんな恰好までして俺がいるここまで来たんだろ? 遠慮すんなって」
「はぁ?」
どこをどうしたらそんな解釈になるのか……。
引き締まった胸板がしっかり見えた。
「……」
「……」
数拍、あたしも久保くんもそのままで止まっていると。
「ねぇ久保ー? どうしたの? シないの?」
と、久保くんの横から派手目な女子が現れた。
しかもその子も胸元がはだけている。
流石にあたしも状況を理解した。
保健室はラブホじゃありません!!
と、説教してやりたい気分だったけれど、もう一つのベッドの人もいる。
あまり騒がない方が良いだろうと思って口を閉ざした。
って言うか、もしかしなくても食堂で言ってた「保健室いくか?」っていう久保くんのセリフ。
こういう事するためにってことだったのかな?
理解したと同時に頬が引きつった。
こんのド変態が!!
って言うか、何じっと見て固まってんのよ!?
見るな!
「お前……何? もしかしてやっぱり俺にヤられたかったわけ?」
睨みつけていると、ニヤリと笑われる。
「いや、ないから」
即答したのに、久保くんはニヤニヤしたまま間にあるベッドを乗り越えてこっちに近付いて来た。
「そんな恰好までして俺がいるここまで来たんだろ? 遠慮すんなって」
「はぁ?」
どこをどうしたらそんな解釈になるのか……。



