「1位、褒めてくれなくていいから、そのメガネ変えてほしい。
……一緒に買いに行こ」
「……まぁ別に、なんでもいいけど」
私はメガネに触れる。
……別に、そうだよ。
買い直せば、良かったのに。
なんで迷ってたんだろ。
ほんとにまだ未練タラタラ?
そんなわけ……あるのかなぁ……?
自分のことわかんなすぎる。
……もえが1位取らなくても、買いに行こ。
「そのメガネ、好き?」
「いや……別に」
好きとかそういうのはないけど。
なんか……うん。
初めて好きな人に買ってもらったっていう思い出だから。
一応、それだけは揺るがない事実だし。
「執着は、してる……かも」
「……そっか」
もえは口を尖らせて勉強を再開する。
「……寝ていい?」
「いーよ、おやすみ」
案外簡単に解放されて、思ってたのとは違ったけど、とりあえず寝る。
一回、頭の中リセットしたい。
先輩のこととか、もう頭の中から出したいから。
……一緒に買いに行こ」
「……まぁ別に、なんでもいいけど」
私はメガネに触れる。
……別に、そうだよ。
買い直せば、良かったのに。
なんで迷ってたんだろ。
ほんとにまだ未練タラタラ?
そんなわけ……あるのかなぁ……?
自分のことわかんなすぎる。
……もえが1位取らなくても、買いに行こ。
「そのメガネ、好き?」
「いや……別に」
好きとかそういうのはないけど。
なんか……うん。
初めて好きな人に買ってもらったっていう思い出だから。
一応、それだけは揺るがない事実だし。
「執着は、してる……かも」
「……そっか」
もえは口を尖らせて勉強を再開する。
「……寝ていい?」
「いーよ、おやすみ」
案外簡単に解放されて、思ってたのとは違ったけど、とりあえず寝る。
一回、頭の中リセットしたい。
先輩のこととか、もう頭の中から出したいから。

