クールな完璧先輩は推し活女子を溺愛する

「いいよ、鳥飼くん言い訳なんかしなくても……。理事長や校長に告げ口したりはしないよ」

響一郎は観音様のように慈悲深く微笑むと

『それで主食というのはね』と令和の現代から、平安時代の食生活へと突入して行った。

「よ、よくなんか!よくなんかありません!!だって!だって、私が本当に好きなのは……!!」

「え……?」